当院の治療例

歯並び別の治療例です。装置に関しては、治療当時のものになりますので、現在当院で使用されているものと異なる場合がございます。詳しくお聞きになりたい場合は、お気軽に医院までお問い合わせください。

前歯がかまない(開咬…かいこう) + 歯の凸凹(叢生…そうせい)|非抜歯

前歯がかまない(開咬…かいこう) + 歯の凸凹(叢生…そうせい)|非抜歯 写真

女性 / 11歳9ヶ月

治療のきっかけ:

「上下あごの凸凹が気になっていました。残りの永久歯も凸凹になるのではないかと不安に思い受診しました。」

小児矯正(1年9ヶ月)

・舌癖の改善(MFT=筋機能訓練)(タングガード)

開咬(前歯が咬まない)症例では、通常舌が上下前歯の間に常に出ているため、咬まなくなっていることが多いです。タングガードだけでも効果はありますが、MFTによる舌の正しい訓練をして舌の正しい動きや使い方(悪い癖を排除)を早い段階で定着させることは重要です。舌以外にも周りの筋肉も鍛えるので、正常な骨格と歯列の発育につながります。

タングガード 写真

タングガード

*この装置は、基本的に家にいるときだけ(就寝中含む)装着します。

成人矯正(2年10ヶ月) - 永久歯の並びを整える

上下ともクリアブラケット+メタルワイヤー 写真

上下ともクリアブラケット+メタルワイヤー

治療後の感想:

本人とお母様のご希望で矯正治療を開始。本人は抜歯を覚悟していましたが、非抜歯で美しく健康な歯並びになりました。長期間頑張った甲斐があった、と素敵な笑顔で喜んでいました。