医院紹介
医院理念
01.「キレイな歯並び」+「心身の健康」
これまで数多くの矯正治療の経験から、なるべく歯を削ることなく、歯を保存する大切さを身にしみて感じております。歯を削って被せものを付ける「審美治療」もありますが、しかしやはり削れば削るほど、歯の寿命は短くなるのです。削ることを避け、なるべく歯を残し、顎機能(咬む・話す)を改善させて、口の中のみならず、心身ともに健康にする。これが矯正治療なのです。矯正治療を終えられた患者さんの、心からの満面の笑み。これほど素敵なものはありません。
02.「安心」の矯正歯科専門医院
医科の分野が「内科」や「眼科」など専門で分かれているように、今や欧米の先進諸国では歯科でも専門性が細分化しています。本来、矯正治療は、設備も専門的な技術の面も一般歯科治療と全く異なるものです。現在の日本の歯科医療では、一人の歯科医師が歯科の全分野を担っている「一般歯科医院」が多くありますが、しかし、良質で先進の矯正治療を提供することは、非常に困難だというのが現状です。
これまでお子さまからご年配の方々、また難症例まで幅広く矯正治療を行ってまいりました。メープル矯正歯科は、歯列矯正に特化したエキスパートとして、日本矯正歯科学会認定医による矯正治療を提供いたします。
当院では患者さんのご希望はもとより、ライフスタイルやご予定(ご就職・ご結婚・妊娠など)もしっかりと理解し、インフォームド・コンセントを重要視した十分なご説明、そして丁寧・誠実な治療を進めております。信頼していただき、心から安心して気持ちよく通っていただけることが大切ですので、不安や心配事があればどんな些細なことでもご遠慮なくお話してくださいね。
03.患者様本位の治療〜矯正以外の歯科分野との連携
当院は矯正治療専門医院です。虫歯治療・抜歯等の治療は行っておりません。(虫歯や抜歯等に関しては一般歯科の先生のほうが上手で、矯正治療に関しては私の方が上手なのです。)
矯正以外の治療が必要な場合は、近隣のそれぞれの分野のエキスパート(口腔外科・歯周病・歯内療法・インプラントの各専門医)と連携し、治療計画立案をチームとして綿密に話し合うことで、患者さんの10年後20年後のお口の健康を見据えた治療を提供することが大切だと考えています。
特に複雑な症例の場合、連携歯科医院と手紙だけのやり取りで終わらせず、担当医と実際に顔を合わせて、綿密な治療計画を話し合うことが大切だと考えます。(手紙だけではお互いの意図がうまく伝わらずトラブルの原因にもなりかねません。)そのため連携歯科医院へ資料を持って足を運んでいくことに関して努力を惜しみません。また一般歯科関係の勉強会へも積極的に参加しています。何でも相手の先生にお任せの治療であってはならないと思っています。勉強会を通じて、最新の一般歯科の知識を身につけておくことを日々心がけております。本当に質の良い治療の提供には、それが不可欠だからです。
医院紹介
矯正治療は患者様との二人三脚で、お互いに信頼し合って進めていく治療です。
長期間お付き合いさせていただくということもあり、リラックスして通っていただきたいという思いから、
いわゆる歯科医院というイメージではない環境を作りました。
落ち着いていて、患者様に安心していただける空間です。
満足していただける仕上り、質の高い治療結果を実現するには、妥協のない治療技術はもちろんのこと、
患者様が本音で遠慮なく話していただけることが大切です。
そのためにはスタッフの対応と合わせて、院内環境への配慮も大切だと考えております。
設備紹介
デジタルレントゲン
従来のレントゲンに比べて放射線量を約1/5〜1/10に抑えたデジタルレントゲンです。身体への負担が少なく、安心して検査を受けていただけます。
クラスB滅菌器
ヨーロッパ最高水準の「クラスB規格」を満たした滅菌器を導入しています。器具を細部までしっかり滅菌し、安心・安全な診療環境を整えています。
殺菌灯BOX
紫外線殺菌灯を備えた保管庫で、滅菌した器具を清潔な状態で保管しています。使用する直前まで衛生的に管理し、院内感染対策に努めています。
滅菌パック
滅菌した器具は専用の滅菌パックに密封し、使用する直前まで清潔な状態を維持しています。衛生管理を徹底し、安心して治療を受けていただけます。
院長紹介
経歴
- 国立 北海道大学歯学部 卒業
- お江戸日本橋歯科医師会 総務理事 就任
- メープル矯正歯科 院長就任
所属学会・資格
- 歯学博士
- 日本矯正歯科学会 認定医
スタッフ紹介
非常勤 / 日本矯正歯科学会 認定医Kenjiro SHIBATA
歯科衛生士Hikari YOSHIMURA
歯科衛生士Yoko HIRANO
歯科衛生士Chiaki ARIYASU
歯科技工士Hideo KOBAYASHI
顧問弁護士 / 弁護士法人ENISHIShin NAGAFUCHI
施設基準に関するご案内
当院では、厚生労働省が定める施設基準に基づき、適切な歯科医療を提供するための診療体制を整えています。
歯科初診料の注1に規定する基準(歯初診)
院内感染の防止に向けて、治療に使用する器具の適切な洗浄・滅菌を行い、衛生管理を徹底しています。また、院内感染防止対策に必要な設備と体制を整え、安全に配慮した診療に努めています。
歯科矯正診断料(矯診)
歯科矯正治療に必要な検査・診断を行うため、頭部エックス線規格写真(セファログラム)の撮影設備を備えています。検査結果をもとに口腔内や顎の状態を評価し、適切な診断と治療計画の立案に努めています。
顎口腔機能診断料(顎診)
顎変形症に対する外科的矯正治療に必要な診断を行うため、所定の検査設備と診療体制を整えています。また、手術を担当する医療機関と連携し、手術前後の歯科矯正治療を適切に進められる体制を確保しています。